rokiの随筆

ライトにいたTORANEKOのギター

自分なりの音楽の醍醐味

久しぶりにギターを背負って八王子に来た。

 

まあ、電車の空いてる時間帯に乗って、座れたから、まだいいのだけど、地元から八王子までの2時間は相当きつい。

 

それでも、無事に八王子について、疲れを取るためにネカフェに入って、なんとなく疲れがとれた気がしたので、外に出て、ここにいるって感じだ。

 

全てはひとつのライブのために。

 

本当に、今までいろいろあった。

 

これからも、ライブまでも、ライブ以降もいろいろあるんだろうけど、

 

全てを総まとめしてやろうと思う。

 

それであってこそ、ライブなんだと思う。

 

ライブをする事って、今までの全てに報われてやろうってやるものなんだって思っている。

 

オリジナル曲をやるなら、尚更だ。

 

曲に全てを注ぎ込んで、ライブ当日は演奏にすべてを注ぎ込む。

 

そのときに報われるかどうかは自分次第だと思うけど、いつか報われるはずだ。

 

そう信じて、音楽をやっている。

 

今まで生きてきた人生のすべてを、次の一回のライブに詰め込む。

 

すべてを忘れて、あるいは、すべてをプラスに変えて、その一瞬を思いっきり楽しむ。

 

それが音楽、特にバンドの醍醐味なんだと思う。

 

今は、その一瞬のために、ここに来ている。

 

そして、音楽をする。

 

果たして、なにが待っているんだろう。

 

ただ、何があっても、終わりはないんだと思う。

 

一生頑張るのみだ。

傾いた空

最近は一日中ずっと眠い。

 

コーヒーがないと、用がないときはずっとベッドにいそうな具合だ。

 

外を歩いていると、眠気でイライラするし。

 

この間病院で薬を強くしてもらってから、割ときつい。

 

でも、昨日はバイト先に書類を取りに行き、夜にはつくばでバンド練習をするというのを、なんとかできた。

 

帰りに車で送ってもらうときには爆睡していた。

 

ただ、人といる時間は楽しい。

 

音楽をするのも楽しい。

 

この瞬間をあといつまで楽しめるのかはわからないけど、今はひたすらこれでいいんじゃないかって思ったりもする。

 

人生って、本当に、真っ暗闇の中を彷徨うものだと思う。

 

広大な暗黒に数々の光があって、どれを目指すか迷うときもあるけど、どれかに進もうと思って、どれかに向かって進んでいる。

 

たまーに、自分が進んでいる道が正しいのか不安になったり、自分が進んでいる道を間違ってるとあれこれ言われたり、いろいろあるけど、

 

他人は他人が進みたい道をかってに選んでいるわけだし、すべての人間が一つの光を目指すべきなんて絶対ないわけだし、他人の言うことなんてゴミクズだろとか、自分は自分が正しいと思う道を進むべきだろとか、思う。

 

途中で失敗して、迷ったり疑ったりすることもあるけど、その道をあきらめずに進んでいくなら、すべてが意味があることになると思う。

 

問題は、自分が本当に自分の行くべき道を選べているかだな。

 

それも、他人に言われて決めるものじゃないし、最終的には自分で決めるものなんだろう。

 

とりあえず、自分は今はある一つの光を目指して進んでいるわけだし、何があろうと、迷い悩みながらも、そこに向かって進んでいくしかないんだと思う。

 

そのためには、一瞬一瞬を完全に燃え上がらせなければ。

 

でも、こういってたことも、いつか、冗談交じりに笑い飛ばす日々が来るんだろうな。

 

今日は柏でバンドのボーカルの弾き語りがあります。

 

是非機会があれば、お越しください。

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最後の夏へ

いやー、なんか。

 

本当にいろんな人に支えられています。

 

時々自分のダメな部分ばっか見えて、自分はいろんな人から嫌われているのかもしれないと思うことも数多いんですが、

 

それでもこうやって自分を支えてくれる人たちってたくさんいて、

 

自分ってこんなに恵まれているんだって本当に思いました。

 

感謝って言葉がかっこ悪く思えるときも多いけど、

 

感謝がないと自分を支えてくれる人たちが報われないっすね。

 

ほんと感謝って大事っす。

 

数年前の自分からは想像できないような言葉を今発しているんですけど、

 

でも、やっぱり支えてくれる人がいるからこそ、自分はもっと頑張らないといけないし、かっこいい姿を見せ続けないといけないんだって思います。

 

本当に主体的な意味でそう思えました。

 

とにかくいろんなことをめっちゃ頑張ろうと思えました。

 

支えてくれている方は本当にどうもありがとうございます。

 

本当に頑張っていきますし、いろんな人たちを応援したいですし、自分の姿で全てを示していこうと思います。

 

頑張ります。

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蒼き日々

www.youtube.com

 

期間限定公開の動画なので、いつなくなるかわからない。

 

ただ、もしなくなった後でこの記事を読む人がいたら、ここにplentyの「蒼き日々」のライブ映像が載っていたことだけ知っていただきたい。

 

先日、plentyのライブに当たり、恵比寿LIQUIDROOMまで見に行った。

 

この規模のライブハウスで、これだけすごいバンドのライブを見に行ったのは、実質初めてだと思う。

 

ライブが始まると、感情を高ぶらせる爆音に心が動き、ただ音楽の世界しか頭になくなった。

 

心の何かを燃やしていく音楽だった。

 

やっぱり、動画を見るのと、直接ライブを見に行くのとでは、全然違う。

 

最後に、この「蒼き日々」を演奏してライブが終了となった。

 

音楽の世界から、段々現実の今自分の生きている世界が見えてきて、気づいたら周りの多くの人が泣いていた。

 

このバンドに救われている人がたくさんいるんだ。

 

今回のツアーは解散ツアーだった。

 

友達がいる人もいない人も、居場所がある人もない人も、孤独を感じている人って多いんだと思う。

 

plentyの音楽は、そんな孤独の時の自分を救ってくれる。

 

最終的には、みんな孤独なんだもんな。

 

だから、人は自分の力で前に進むしかないし、plentyの音楽は、その時の自分を応援してくれる。

 

ひとりきりでもいいだろうって。

 

すごいバンドを見ることができた。

 

友人知人で申し込んだ人も多かったらしいが、ほとんどの人が外れてしまったらしい。

 

貴重な体験をさせていただきました。

 

ありがとうございました。

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はじまり

やりたいって気持ちを素直に言葉にできなくて、回り道をしてぶつかってばかりいる。

 

きっと、どんな信念を掴み取っても、それは続いてくのかなあなんて、正直思う。

 

でも、回り道をして、ぶつかっては、少しずつ前に進んでいるんだと思う。

 

でも、それにきっと終わりはない。

 

死ぬまでも、死んでからも、ひたすら歩き続けるんだと思う。

 

やりたいって気持ちはすごくあった。

 

でも、やりたい気持ちよりも、人に嫌われることが怖くて、素直に言えずに、間接的な言い方をしては、人を傷つけてた。

 

でも、やりたい気持ちもそうだけど、自分に素直になって、正直に自分の気持ちを話せば、何かが進んだ気がした。

 

その正直な気持ちも、まだ繕ってる部分があるんだろうけど、それもこれからずっと正直な部分を増やし続けていくんだと思う。

 

仲間に頼ることって、重要なんだと思う。

 

それも、本当の、本当の意味で頼るのだ。

 

自分の悩み、本音を素直に言葉に出すこと。

 

結構難しいものなんだな。

 

何だかんだ、俺が今やってることって、今一年生が創テミでやってるのと同じなんだなーって。

 

俺、3年前に比べて、少しも成長できず、今やっとそのことに気付いたんだな。

 

情けない。

 

でも、これも何かの始まりなんだと思う。

 

何かに夢中になって、それをひたすら上を目指して努力する。

 

それが、今の俺だったらギターであったり、バンドであったりする。

 

俺は、ギターをやるべきだからギターをやるんじゃなくて、ギターが必要だからギターをやるんだなって。

 

で、ギターが必要だから、ギターに関するあらゆるルールを受け入れないといけない。

 

自分のために、ギターをやらせてもらってるわけだしな。

 

それは、他のことだって一緒だった。

 

やりたいから、やる。

 

やりたいから、本気でやる。

 

それは、誰がどういおうと関係ない。

 

自分のためにやりつくせばいいんだ。

 

自分の素直な気持ちの通りにがむしゃらに突き進んでいけば、敵も味方も、どうでもよくなるはずだ。

 

最近は、いろんな人を傷つけてるけど、素直になれば、こんなにも自分の背中を押してくれる人たちって、いないなと思う。

 

だけど、頼ってばかりじゃいけないし、俺はひたすら前に進むしかないんだと思う。

 

今はそれで行きたい。

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