rokiの随筆

ライトにいたTORANEKOのギター

はじまり

やりたいって気持ちを素直に言葉にできなくて、回り道をしてぶつかってばかりいる。

 

きっと、どんな信念を掴み取っても、それは続いてくのかなあなんて、正直思う。

 

でも、回り道をして、ぶつかっては、少しずつ前に進んでいるんだと思う。

 

でも、それにきっと終わりはない。

 

死ぬまでも、死んでからも、ひたすら歩き続けるんだと思う。

 

やりたいって気持ちはすごくあった。

 

でも、やりたい気持ちよりも、人に嫌われることが怖くて、素直に言えずに、間接的な言い方をしては、人を傷つけてた。

 

でも、やりたい気持ちもそうだけど、自分に素直になって、正直に自分の気持ちを話せば、何かが進んだ気がした。

 

その正直な気持ちも、まだ繕ってる部分があるんだろうけど、それもこれからずっと正直な部分を増やし続けていくんだと思う。

 

仲間に頼ることって、重要なんだと思う。

 

それも、本当の、本当の意味で頼るのだ。

 

自分の悩み、本音を素直に言葉に出すこと。

 

結構難しいものなんだな。

 

何だかんだ、俺が今やってることって、今一年生が創テミでやってるのと同じなんだなーって。

 

俺、3年前に比べて、少しも成長できず、今やっとそのことに気付いたんだな。

 

情けない。

 

でも、これも何かの始まりなんだと思う。

 

何かに夢中になって、それをひたすら上を目指して努力する。

 

それが、今の俺だったらギターであったり、バンドであったりする。

 

俺は、ギターをやるべきだからギターをやるんじゃなくて、ギターが必要だからギターをやるんだなって。

 

で、ギターが必要だから、ギターに関するあらゆるルールを受け入れないといけない。

 

自分のために、ギターをやらせてもらってるわけだしな。

 

それは、他のことだって一緒だった。

 

やりたいから、やる。

 

やりたいから、本気でやる。

 

それは、誰がどういおうと関係ない。

 

自分のためにやりつくせばいいんだ。

 

自分の素直な気持ちの通りにがむしゃらに突き進んでいけば、敵も味方も、どうでもよくなるはずだ。

 

最近は、いろんな人を傷つけてるけど、素直になれば、こんなにも自分の背中を押してくれる人たちって、いないなと思う。

 

だけど、頼ってばかりじゃいけないし、俺はひたすら前に進むしかないんだと思う。

 

今はそれで行きたい。

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