rokiの随筆

ライトにいたTORANEKOのギター

自分なりの音楽の醍醐味

久しぶりにギターを背負って八王子に来た。

 

まあ、電車の空いてる時間帯に乗って、座れたから、まだいいのだけど、地元から八王子までの2時間は相当きつい。

 

それでも、無事に八王子について、疲れを取るためにネカフェに入って、なんとなく疲れがとれた気がしたので、外に出て、ここにいるって感じだ。

 

全てはひとつのライブのために。

 

本当に、今までいろいろあった。

 

これからも、ライブまでも、ライブ以降もいろいろあるんだろうけど、

 

全てを総まとめしてやろうと思う。

 

それであってこそ、ライブなんだと思う。

 

ライブをする事って、今までの全てに報われてやろうってやるものなんだって思っている。

 

オリジナル曲をやるなら、尚更だ。

 

曲に全てを注ぎ込んで、ライブ当日は演奏にすべてを注ぎ込む。

 

そのときに報われるかどうかは自分次第だと思うけど、いつか報われるはずだ。

 

そう信じて、音楽をやっている。

 

今まで生きてきた人生のすべてを、次の一回のライブに詰め込む。

 

すべてを忘れて、あるいは、すべてをプラスに変えて、その一瞬を思いっきり楽しむ。

 

それが音楽、特にバンドの醍醐味なんだと思う。

 

今は、その一瞬のために、ここに来ている。

 

そして、音楽をする。

 

果たして、なにが待っているんだろう。

 

ただ、何があっても、終わりはないんだと思う。

 

一生頑張るのみだ。

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